しばいヌの地下吠え(狩)

思い付きを一方的に吐き出しているブログです☆ひととなり詳細については『備忘録カテゴリ』をご参照ください。

R-18(15)非表示設定させてください@支部

10周年お祝いとほぼ同時に設定された新機能があまり役に立ちませんこんにちは☆

もういっそこの際課金しなよ☆という陽動作戦でしょうか(ガクブル)

ディスカバリー機能」というもので、ポチっとすると「おすすめ作品」がいくつか表示されて「(このなかの)作品をブックマークするほど、あなた好みの作品が見つかります」とのことですが、

希望した覚えがないのにR-15とR-18がわんさか並んでいます助けてください・・・!!

※時々チョコボ文鳥とかが混ざってるから落差激しいカオス状態

※特にエログロは見る分には苦手ジャンルで避けている(文章として書くのは抵抗が低い謎)

 

実際非表示にできないことはないんですが、自分の作品に「微妙な表現なので念のためR指定付けてる」ために、他人様のものももれなくご紹介されてしまうのですよ。

 

自業自得とか聞こえませn(聞けや

 

 [今朝の脳内BGM]

アニメタル・メドレー

(主にライディーンがヘビロテ気味)

 

[Sシロー新メニューごっつええやん]

キャンペーン/おすすめ | 【8/30(水)~】食欲の秋の定番ネタ。秋スシロー | 回転寿司 スシロー

「じゃがじゃが」シリーズサラダ以外制覇してきました☆

後味が「ぽてち食った感」でもれなく締めくくられますが、個人的にこの食感は大好きです。

というのも、アボカド系にてんこ盛られてくるタマネギが申し訳ないですけど だいきらい なので、代用で美味しくいただけるこっちのほうがはるかにありがたいのです。

※世の中の大半の皆様に愛される食材のため、白伏字配慮いたしました。ご理解ください

あえて言おう。

私は、子供の舌を持つ成人なのだと!

※全然どこにも響きません

 

 

以下、個人的な経験による意見感想です↓読みたい方だけお進みください(長文注意)

 

[ため込む人の、違い、それぞれ]

実家では、オカンとその娘であるよめさんが、ものをひたすらため込み病です。

しかしながら、幸いなことに、旦那とよめさんの実兄弟が「ものをすてまくり症候群」のため、プラマイゼロで乗り切れています(苦笑)

気になったニュース↓

ごみ屋敷の住人は「セルフネグレクト」 推定1万1000人、氷山の一角 SOS見逃さないで(西日本新聞) - goo ニュース

ただ、オカンとよめさんの物の溜め方の根底がちょっと違います。

また、管理能力にも差があります。

そのため、オカンは自身単独でも物品処分を迅速かつ(もちろんそれなりの熟考期間は経ています)ためらいなくぽんぽん処分していくことができます。

以前のエントリでも少し触れたことですが(いつの記事だったか忘れたので貼れないすんません)よめさんは、それ(処分英断)ができないので、ものが無駄にどんどんたまります。

その件に関して先日旦那と話し合いまして(一時リコン問題に発展した経緯もあり)。

上記のような「セルフネグレクト」とはちょっと違う(と思っている)理由で、物が捨てられず溜まっていくことを何とかご理解いただきました。

それは結論、捨てることに対する「恐怖感(強迫観念)」なのでした。

そこが、自身でも今、感覚的にしか分からないことなので、理由付けができないまま、今日に至っているのです。

ひとつはおそらく「つながりが切れることへの恐怖」なのかなとうすうす感じてはいます。

なので。

オカンとの違いが歴然と現れたのが、父親がなくなったときでした。

「(現実問題として、二人の子供を育てていかないといけないので)悲しみに浸っている暇なんてない」との思いがあったせいかもしれませんが。

驚くほどてきぱきと、父親の遺品を整理していったのです。

感傷に浸る暇がなかったのもあるかもしれませんが。

自分にそれができる気はしません。

たとえ子育て中だったとしても。

なので。

いずれ自分も不測の事態に直面した時には。

「迷惑なゴミ屋敷の住人」と化して。

わが子たちにも疎まれつつ、ゴミとともに人生埋没したまま、同化していくのかもしれないなぁ、と。

この手の特集をする番組を見かけるたびに、ヒトゴトではない切なさが喉元まで駆け上がってきます。

 

しかし世の中はとかく「結果(末端)」にだけフォーカスして、賛否両論けんけんがくがく議論が盛り上がる傾向があるので、自分としては「その根底にあるもの」「そこに至った経緯」なんかも触れていただけると、見えないところが見えて解決に近づく(双方歩み寄れる)のではないかなぁ、と考えます。

 

末端の結果に扇動されて、怒りに任せて(理性的判断を誤って)、行かなくてもいい戦場へ身を投じる機会を極力抑えるように生きていきたい。

 

以上、現場からお伝えしました(何処)