しばいヌの地下吠え(狩)

思い付きを一方的に吐き出しているブログです☆ひととなり詳細については『備忘録カテゴリ』をご参照ください。

熱中症予防策やりすぎで裏目に出た(かもしれない)件

猛暑が続いて毎日汗だくだったのでこまめな水分補給とミネラル系タブレットやアメちゃんを摂り続けすぎた結果謎の胃痛&活発すぎる腸活動(かなりの下り流)で半月違和感と戦っていましたこんにちは!!

夏バテしないし胃腸風邪でも食欲が減退しないよめさんが食欲不振になるのはかなりの致命傷です・・・!!(大袈裟)

 

トコロテンすらうけつけなくなるってホンマ一大事でした・・・(悲壮)

※一年を通して食べる量は基本変わらない

 

原因はどうやら「塩分(ナトリウム)過多」らしいようで。

実はもともとポテチなど塩の味付け濃いめのものを調子に乗って食べ過ぎると胃痛が起きておりまして、それと似た現象が熱中予防策のやりすぎで起きたようなのです。

 

経口補水液(一回200ml前後)+塩飴を一日数回毎日定期的に摂取・・・・・・うん、摂りすぎやな(確信)

 

胃痛で気づいて止められたからいいけど、このままいくと腎臓にも心臓にも悪いやんな・・・なんで気づかなかった自分※無意識でやる危険な罠

 

 

中高年の皆さん↓お気を付けください!!

中高年はヒザからポキポキゴリゴリと音がしたらヤバいらしい - 自由ネコ

シャリシャリ・・・何が切り刻まれているのでしょうか・・・!!(戦慄)

 

よめさんは10代のころから体中の関節に違和感があり、主に股関節を直角から上に挙げるのが困難だったのですが、整形外科に行っても整体に通ってもハリ治療しても改善しませんでした。

事故でじん帯を手術したあたりから痛みが悪化するばかりで、包丁にぎって料理するのも辛くなってまいりまして(重い荷物持ったら筋肉痛が数日ひどい)。

運動不足すぎるのか、リウマチ(家族にいるので)なのか精密に検査してみてもらうことに。

そこでようやく、長年の悩みだった関節の違和感(そこらじゅうが日常動作でパキポキ鳴る)理由が判明。

 

担当医「生まれつきじん帯(と筋肉と骨の結合)がゆるいのかも」

 

ああー、なるほどー。

じんたいゆるゆる(切れてはいない)で元に戻らなくなって手術したんだっけなー。

 

同時に半月板部分除去もやったけど、体質的には今頃もう全部なくなってるんやろな・・・(合掌)

 

※じん帯ゆるゆる体質の弊害↓

じん帯とか筋肉と骨の結合が緩い→関節可動域がめっちゃ広がる→関節の動きに歯止めが効かないのでガンガン軟骨に当たりまくって想像以上に早くすり減る→骨変形で痛みが出る(今ココ

 

メリットが一点だけあるとしたら、肩こりは感じたことがありませんでした。

しかし、全体通して柔軟性はなかったですね。

じん帯が伸びすぎるおかげで体の柔軟性があるように錯覚していたようです。

 

末期になると、関節固定しないといけなくなります(今ココ

 

リウマチの疑いは晴れましたが、筋トレができないので、「筋トレで鍛えて痛みを軽減する」措置がとれずに、ひたすら痛み止めで騙し騙しやり過ごしております。

 

若い方にひとことご忠告申し上げるとするならば、ひとつ。

 

「面白がって関節ポキポキ鳴らしすぎたらあかんで―!(軟骨なくなるリスク大)」

ですかな。

あと、肩こりしないとか何もしないのに体柔らかいわー!も気をつけておかれた方がいいかと。

 

以上、現場からお伝えしました。

 

膝に爆弾↓抱えてました・・・

www.sponichi.co.jp

 

達川氏が仰っていたのはこの件だったか・・・そら本調子出えへんはずやし。

バッティングフォームの不安定さも結構指摘されてたもんなぁ。

来季には元気な姿で復帰されるのを待ってます!!